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116-0014 東京都荒川区東日暮里6-19-7    
営業時間 18:00-23:00  定休日 月曜    
  03 5811 5399    
  d-soko@d-1986.com

d-soko Theater 
6-19-7, Higashi-Nippori, Arakawa-ku, Tokyo, JP 1160014 【Find on Map
HOURS: Tues-Sun 18-23




2021年 8月10日(火)~ 8月18日(水)
会場 d-倉庫
開演時間 19:00(受付開始18:00、開場18:30)

※ご予約のお客様でも開演時間に遅れますとお席へのご案内が出来ない場合がございます。



8月10日(火)tantan
8月11日(水)弥田理沙
8月12日(木)Von・noズ
8月13日(金)杉田亜紀
8月15日(日)茎
8月16日(月)髙 瑞貴
8月17日(火)大塚郁実
8月18日(水)水中めがね∞




今回の「ダンスがみたい!」は、姉妹企画のダンス・コンペティション「ダンスがみたい! 新人シリーズ」歴代受賞者による上演を特集します。2014年に開催した「ダンスがみたい!16 新人シリーズ受賞者の現在地」(2008年~2014年の受賞者を特集)の続編となり、2015年以降の受賞者の「現在地」に光をあてます。 ―――
「新人シリーズ」とは: 2004年にスタートし、年齢・経歴不問で「自称新人」が条件の公募による参加者で構成する企画。2021年現在までに18回開催。各回、書類選考を経た約30組以上の舞踊家・団体が出場するダンス・コンペティション。観客投票による「オーディエンス賞」と、審査員による「新人賞」を選出する。



新型コロナウイルス(COVID-19)感染予防対策について


【当館における予防対策】
 ・施設入口付近にアルコール消毒液を設置しています。
 ・ホール内の案内を行うスタッフ毎日検温を実施し、マスクを着用しています。

【ご来館のお客様へのお願い】
 ・来場前および来場時の検温(37.5度以上の場合はご入場いただけません)
 ・来場時に手指消毒をお願いし、マスクの着用を確認させていただきます。
 ・ロビーや客席での会話をできるだけお控えください。
 ・終演後の演者面会はございません。

会 場
d-倉庫
荒川区東日暮里6-19-7 
日暮里駅南口より徒歩7分
Access

料 金
前 売:2,800円(学生2,300円)
当 日:3,300円(学生2,800円)
三回券:8,000円(学生6,500円)
通し券:13,500円(学生11,000円)
※通し券、三回券は本ホームページのみで取扱い

予約・問合せ
E-mail > d-soko@d-1986.com
TEL. 03(5811)5399
(月曜定休18:00~23:00)


チケット取扱い

下記アドレスから予約後(要登録・無料)
セブンイレブンですぐ発券
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カンフェティチケットサービス





●このフォームでご予約のうえ、公演日受付にて料金をお支払下さい
●満席になった場合、ご予約を受付できない場合があります
●予約フォームでの申し込みは、公演日の2日前まで受け付けしております
●選択ができない日程は前売り完売です








Ⓒカワベミサキ

tantan
『私という海で溺れればいいのよ。』



8月10日(火)
振付/構成/演出:亀頭可奈恵
出演:岡安夏音子(tantan)、佐々木萌衣(tantan)、
黒丸紅葉、小林萌(odd fish)、平田祐香、亀頭可奈恵(tantan)



2014年、日本女子体育大学舞踊学専攻の同期と結成。「入口から出口までが遊園地」というコンセプトを掲げて活動を展開。やりたいこと、伝えたいことを身体を軸としたさまざまな方法で表現する。



◆2016年「ダンスがみたい!新人シリーズ14」<オーディエンス賞>『傷としお。』





弥田理沙『九相図』



8月11日(水)
振付/構成/演出:弥田理沙
出演:安心院かな、小野麻里子、座間景子、鈴木綾香、弥田理沙



静岡県浜松市出身。ダンサー、絵描き。 バレエ、ジャズダンス等を経て25歳でコンテンポラリーダンスに出会う。これまで杏奈、二見一幸、柴田恵美の作品に参加。2018年より踊りと絵の両面で本格的に創作活動を始める。



◆2020年「ダンスがみたい!新人シリーズ18」<新人賞>『ミーアンドミー』




Ⓒ金子愛帆

Von・noズ『Vocal cord』(仮)



8月12日(木)
振付/構成/出演:上村有紀、久保佳絵



上村有紀と久保佳絵によるコンテンポラリーダンスカンパニー。ダンスは動作による芸術であるという考えのもと、創作活動を行う。それぞれにクラシックバレエの経験があり、動きのベースとなっている。音楽や空間など、ダンスを様々な要素と組み合わせることで、作品をハイブリッドに仕上げることを重視している。



◆2019年「ダンスがみたい!新人シリーズ17」<新人賞>『不在をうめる』





Ⓒ夏目啓一郎

杉田亜紀『うめぼしソロソロ』


8月13日(金)
出演:柴田恵美、杉田亜紀 音響:牛川紀政



和歌山県生まれ。4歳から踊り始める。2000年「ポコペン舞子」結成以降、活動を共にする。その後、じゅんじゅん、鈴木ユキオ、伊藤直子などの作品に参加。ソロ創作活動を始める。発表作に『りじりじり』、『知覚』、『無印』、『支度気無(しどけない)』がある。



◆2015年「ダンスがみたい!新人シリーズ13」<オーディエンス賞>『無印』





Ⓒsaori nishi

茎『Love is swimming』


8月15日(日)
振付/構成/演出:西 沙織
出演:柴田美和、清田鮎子、内山絵海、西沙織



西 沙織を中心に柴田美和、清田鮎子、内山絵海で構成するダンスカンパニーとして、2018年に活動開始。身体の探求を重ね、機能的な身体を模索する。哲学的な思考から内側で起っている心情のリアリティを引し出すことを大切にする。『At Last』『less is more』 などを発表。instagram:@kukiperformancegroup



◆2019年「ダンスがみたい!新人シリーズ17」<オーディエンス賞>『At last』





髙 瑞貴『doldrums(ドルドラム)』



8月16日(月)

振付/構成/演出/出演:髙 瑞貴



故郷、富山県でエレン・スチュワート(ラ・ママ実験劇場)と関わり、幼少期に舞台芸術と出会う。ミュージカル、バックダンサー、映像出演などを経験。ダンスに最も心惹かれる。モダンバレエを谷井よう子に師事。上京後、フェルデンクライスメソッドを鈴木知久に、モダンダンスを折田克子に学び、現在まで残る身体記憶となる。カルメン・ワーナー(ダンス)、堀之内真平(芝居・身体)、籔内佐斗司(彫刻)、足元みよ子(音楽)、高木聡(映像)他、様々な人の関わりに生かされながら表現を探求中。



◆2020年「ダンスがみたい!新人シリーズ18」<オーディエンス賞>『dodo』





Ⓒ193

大塚郁実 タイトル未定



8月17日(火)
振付/構成/演出:大塚郁実
出演:大西彩瑛、大塚郁実、髙宮 梢、三田真央



1993年生まれ。神奈川県座間市出身。幼少から柴田恵美に師事。現在は梅田宏明が主催する「Somatic Field Project」で活動中。



◆2016~2017年「ダンスがみたい!新人シリーズ15」<オーディエンス賞>『It isn't a story about war.』

※出演者変更のお知らせ
変更前:大西彩瑛、大塚郁実、髙宮 梢、三田真央
変更後:大西彩瑛、高宮 梢、三田真央、中村優希

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。





Ⓒgnta

水中めがね∞
『有効射程距離圏外・Ⅲ』



8月18日(水)
演出/構成/振付:中川絢音
テキスト/ドラマトゥルク:つくにうらら
出演:中川絢音、ほか



2011年活動開始。現在、振付家、ダンサー、制作、ドラマトゥルク、ビジュアルデザイナーなどが所属している。「人間社会におけるダンスの在処・在り方を模索し開拓すること」を目標に掲げ、舞台作品や映像作品の創作・企画等を行うコンテンポラリーなダンスカンパニー。



◆2018年「ダンスがみたい!新人シリーズ16」<オーディエンス賞>『有効射程距離圏外』






◎主催:「ダンスがみたい!」実行委員会
◎共催:d-倉庫
◎助成:芸術文化振興基金、公益財団法人全国税理士共栄会文化財団



◎スタッフ
舞台監督:横山朋也、下村 唯、田中新一(東京メザマシ団) 
照明:久津美太地、金原知輝
音響:相川 貴、許斐祐、ATS企画 
運営協力:WORKOM、die pratze、OM-2、磯部豊子、相良ゆみ、ふくおかかつひこ、吉村二郎、楽園王 
記録:Vitek、船橋貞信 宣伝美術:林慶一 
監修:真壁茂夫 制作:林慶一、村岡尚子、飯塚未生




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